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キャンプシーズン到来!本当は5月から動き出したかったのだが、なんだかんだで6月までにずれ込んだ。
「やはり和琴にしよう」ということで和琴に乗り込んだ。
午前中早くに出発し、和琴に到着。テントを設営して買いだしを兼ねて「フクハラ」で買い物。そしてお昼は「弟子屈ラーメン」を食べに行く。
サイトに戻るとテントは本当にまばら。天気がいいのでそれなりのキャンパーを覚悟していたのに。
久しぶりに子供達を乗せてカヌーで湖へ漕ぎ出す。風もなく気持ちいい。子供達は湖に入りたくてうずうずしている。冷たい水なのに裸足になって、「きゃぁきゃぁ」言いながら遊んでいる。僕はビールを飲み、その後ろ姿を眺めるのだ。流木を拾って焚き火。さすがに夜になるとまだ寒い。MSRのインターナショナルで火を熾し豚汁。
隣にテントを張った山登りをしてきたオジサンが、キャンプ場に生えていた「タラノメ」をとって天ぷらにしていた。
夕焼け空が本当に綺麗。お風呂は無料の露天風呂ではなく、キャンプ場の隣の湖心荘へ。体を温めてそのままテントに潜り眠った。
道東特有の霧が僕らの朝を迎える。朝霧の中を、起きてきたそらと一緒にオヤコツ地獄までカヌーの散歩。実はそらにはまだオヤコツ地獄を見せていなかったのだ。正直言って霧の中でカヌーは怖い。吸い込まれる感じがする。和琴の山を見失わないように進む。まだ桜が咲いていて遅い道東の春を感じる。
朝食はウィンナーと目玉焼き。ブラックペッパーをきかせて。
早々とテントを撤収して目指すは美登里橋。はじめは眺めるだけだったが足をつける。雪解け水で川の水温が低い。家族全員で何秒川の中に足をつけていられるのかなんて競争をしてみるが全員が30秒も足をつけてられなかった。
真っ直ぐ美幌峠をこえて帰ればいいのだが、川湯・藻琴ルートを選ぶ。
藻琴山にある小清水ハイランド725からの眺めは最高だ。何度来てもいい。斜里岳はもちろんのこと、知床の山々や遠くはオホーツク海まで見られたのだ。また、雪が残っており子供達も久しぶりの雪に喜ぶ。
美幌で昼食。美幌と言えば「かね久」http://www.kanekyu.com/
本当にお蕎麦が美味しいお店なのだ。
そんなこんなんで今年の僕たちファミリーのキャンプ生活がはじまったのだ。
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