2006 Summer Camp 支笏湖

2年ぶり支笏湖

水量が多い

相変わらず混んでいる

お昼はそうめん

地べたに座って食う

楽しい水遊び

こちらも

さっそく子供達を乗せて

携帯から

恵庭岳も綺麗

しおねが一生懸命漕ぐ

魚がいるかどうか探す

テントでびっしり

また水遊び

子供のビール

ジンギスカン

アイス食う

ほかほかご飯

123Rで

ビア樽生登場

娘に注いで貰う

夜いつまでも元気

いつまでも元気


イイ景色だ

漁船も出てきて

眩しい

そらも起きてきた

Wオプティマス

朝食

まったりしおね

まったり朝食

撤収お手伝い

クワガタ発見!

 今までは移動ばかりだったので今度は早めに到着してまったり過ごそうと。しかも湖畔で。そうなると近場の支笏湖が候補。
受付で混んでるか聞くとそうでもないとのこと。受付をすまして湖畔を見ると「びっしりテントはってるじゃん!」ってことで2年前に誰もいなくて味をしめたフリーサイトへ。支笏湖の水が多くほんのわずかしかテン場がない。シェラのテントなら張れそうなのでシェラテント登場。簡単設営でまったりタイム。本当はここに日帰りでゴールデン2頭連れた方が遊びに来ていた。やはりレトリーバーは可愛い。何度も枝を湖に投げてはちゃんとレトリーブして来る。

子供達はさっそく水遊び。僕らは夏らしくそうめんを昼食に作る。湖畔をみるとテントがびっしり。我が家のサイトは笹があってなかなか向こうのオート側から近づけない様になっている。まさにプライベートサイトだ。この自然を独り占めできるのは本当に嬉しい。娘をのせてカナディアンで遊ぶ。今まで風で波が立っていたがぴたりと止んだのだ。美笛川付近まで行くとテントばかり。パビリオンまで張ってあったぞ!!支笏湖でのカヌーは夢だったのかもしれない。あののんびりした昔ながらの「美笛野営場」と呼ばれていた頃が懐かしい。キャンプ場が混み始めるとやはり「野宿」しかなくなるのかな。
僕のキャンプの行き先は「野宿でシンプルキャンプ」になりそうな予感。

 買い出しも高いがキャンプ場で揃える。買い出しの時間の無駄を考えると、お金ではとても買えない。
これまた夕食はお手軽ジンギスカン。長沼ジンギスカンはやはり美味い。我ら道産子のソウルフード。ジンギスカンは一週間に一回は食べるし、お客様が来たときにも最高。相模原に住んでいた頃どうしてもジンギスカンが食べたくて、肉屋を探し回ったが結局何処にもラム肉は手に入らなかったのを思い出した。ビァサーバーでビールを飲む。シェラカップで生ビールを頂くのなんだかなぁ
 夜、月が綺麗。混んでいる湖畔では花火の音と子供達の歓声が。やはり夏。短い夏を我々は名残惜しみながら楽しんでいるのだ。

 朝。夜明け前にテントを出る。まだ太陽が出ていない。ここから見る朝焼けは最高なのだ。そのうちヨメも珍しく早起きして素晴らしい朝焼けを眺めていた。子供達が起きる前に二人でカヌーに乗って湖畔の散歩。水辺から見る美笛の風景。そういえば昔「キャンプで会いましょう」という映画があってその映画はここ美笛が使われたんだっけ。主役はアレジ夫人そう後藤久美子(懐かしい)。そのころはアウトドアブームでキャンプの映画まで作られる盛り上がりぶりだったのを思い出した。

 ヨメも湖の美しさに見とれているみたい。湖の下には朽ち果てた倒木が沈んでいる。沈んでいるというよりは横たわっているのだ。巨大な倒木が。地上で木として何十年過ごした後、こうして水の中で静かに眠っている。そこには長い年月があることを考えると不思議な感覚に。例えば今見上げている星の光が実は何十年前、いや何百年前に発せられた光ではないあだろうかと考えることと一緒かも

 子供達も起床。朝ご飯を食べる。子供達に撤収を手伝わせる。車に荷物を積んでいるとしおねが何かを見つけた。クワガタだ。早速「持って帰る」と言い出した。「長生きしないんだよ」とこちらが諭しても「持っていく!」と。仕方がないので家で飼うことにした。夏の美笛。空いているときに来たいな。昔はいつでも行ける場所だったのにこうして「いつでも行ける場所」でなくなると何だか寂しいものだ。新たな自分のお気に入りをこちらで見つけるしかないのだろうが・・・・