2006 Summer Camp in 恵山海浜公園

到着&設営

芝と海がいい感じ

早速お絵かき

何を悩んで書いている

大好きな椅子に座って

地べたキャンプ

芝のサイトが気持ちいい

隣は道の駅

ピクニックみたい

今度はテントの中で

夕食の準備

キノコシチュー

海、波が高い

すぐ後ろは道路

しおね

どこに顔を突っ込んでいる!

今度は頭の上か!?

貝殻拾ってきた

夕食

月がいい感じ

アナログで撮す月明かり

拾ってきた貝殻を手に乗せて

朝、曇り空

だんだん晴れてきて

髪をとかしてもらう

気持ちいい、しおね

綺麗な浜なのに遊泳禁止

しおねの作品

取ってきた貝殻を並べて

フリスビーで遊ぶ

家族揃って

 八雲のキャンプ場を後ろ髪引かれながら南へ車を走らせた。目的地は大沼。せっかくカヌーを積んできたのだから・・・
八雲より南は車で行ったことがない未知の領域だ。国道5号線をひたすら南下。日曜日ともあって車は混んでいる。
大沼の町に入る。観光地はどうしてこうどこでも駐車料金を取るのだろう。これではちょっと寄って昼飯でも食おう。なんて気にはならない。買い出しの店もないし・・・とりあえず大沼のキャンプ場へ。大沼のキャンプ場。無料で湖畔。さあてと様子を見に入ると明らかに長期滞在者の車。そして湖畔にテントがびっしり。「う〜ん」悩んで大沼はやめることにした。近くに温泉のあるキャンプ場でもと南茅部の健康村河川公園へ。向かった。かなり遠回りだが・・・海岸線をひたすら南下。小さな漁船の町をいくつも通る。キャンプ場に着く。小さな公園のキャンプ場と言った感じ。川も流れている。近くに温泉もある。数組の人がキャンプをしていた。だけどヨメが「気に入らない」だって。もうこうなったら何処でもいいや。最悪の場合ムーイでもと考えていた。

キャンピングガイドを見ながら恵山のキャンプ場へ。写真によると芝が綺麗だし。
キャンプ場に着いたのは4時を過ぎていた。「もういい!ここにしよう」と決めた。
思った以上に芝が綺麗で目の前は海。風が強く虫も来ない。車を横付けにすれば半オートキャンプ場だ。ライダーさんのテントに混じってテントを張る。料金500円を道の駅の売店で払う。テントはおよそ10張り以下。波の音が騒いでいる若者の声をかき消してくれる。あまりにも疲れていたのでテントを張って地べたで過ごす。後ろには国道、横には道の駅があるのだけれどそんなに気にならない。これは海&芝というロケーションがそうさせてくれているのだろう。ローソンも歩いて3分。買い出しをほとんど済ませてない我が家にとってはありがたい。贅沢な話歩いて温泉があれば最高なのだが・・・・

 子供達は絵を描いて遊んでいる。僕はコンビニで買ってきたビールを飲む。地べたも気持がいい。思わず裸足で芝生の上を歩く。とても自由な気持になる。

 ヨメも気に入ったようだ。子供達と砂浜に海を拾いに行く。小さな貝を一つまた一つと手に取る。長野さんの影響なのだろう。持って帰ろう。夕食はシチュー。シチューを作りご飯を炊く。子供達はピクニックみたいと大喜び。たまにはこんなキャンプもいいね。海は津軽海峡なのだ。この海の向こうは本州。つまり青森だ。こんなに遠くまでやって来たのだと地図をみて改めて感じる。

 月が出てきた。月明かりはこんなに明るかったのか!?なんて思いながら、ヨメとそんな話をする。海に移る月明かりがとても綺麗だったので一眼カメラを持ってパチリ!なのだ。ビールを飲んで夜を過ごす。

 朝。太陽はもうすでに出ていた。雲が多い朝。ラジオをつけると今日も天気がいいらしい。砂浜を散歩。こんなに綺麗な浜なのに遊泳禁止とはもったいないな。貝殻をまた拾う。それを並べてアート風に仕上げる。撤収の準備をしながら子供と遊ぶのだ。裸足でフリスビーで遊ぶ。道路が近くてロケーションが悪いと思われたこのキャンプ場。それは海が帳消しにしてくれた。自由なキャンプ。もっとこんな自由なキャンプを楽しみたいものだ。