釧路川川下り レポ(2006/07/15)

久しぶりのカヌー

天気は今ひとつ

カヌーはいい!

戻ってきました

おかめ食堂

塩ラーメン(おすすめ)

川下りの注意を受けてます

しおね嬉しそう

そら艇

眺湖橋が見えてきました

原生林に覆われた川

バウはそらが

鏡の間で一休み

いつもお世話になってるガイドさん

ティータイム

今度はしおねがバウを

そらはまだバウ

嬉しそうに漕ぐ

美留和橋が見えてきた

ポーズ
 世の中は海の日の3連休の始まり。僕は日曜日相変わらず仕事が入っているので晴れたら日帰りでいつもの屈斜路湖へカヌーをしに出かけようと考えていた。

 朝、雲は残っているが雨は降っていない。さっそくカヌーやその他色々車に積み込み出発!
今回なぜ急に屈斜路湖行きを思いついたのか、それは「カヌーライフ」の特集でもある釧路川の記事を読んでとても行きたくなってしまったのである。久しぶりのお外で遊び。子供達も水遊びができると喜んでいる。屈斜路湖到着。いつもお世話になっているリバー&フィールドさんへ。実は今回ちゃんとお金を払って子供達をカヌーに乗せて、釧路川の源流部を見せてあげたい。そんなことも考えていたのだった。「お久しぶりです」なんて挨拶を済ませ、しばしおしゃべり。カヌーライフの記事のこと、野田さんのことなど話をした。野田さんが6月の終わり頃ふらふらとカメラマンと一緒にやって来たらしい。そして「別寒辺牛川」をベタ誉めしたらしい。おお!あの川か・・・今度行ってみたいぞ!なんて考えながら、お昼に予約を入れる。ちゃんと料金を払って川を下ろうと思うのだ。子供を乗せて川を下るのは僕にはまだ自信がない。特に釧路川の倒木の多さを知っているので万が一を考えてのこと。
 お昼1時から川下りだ!それまでの間、湖で暫く乗っていなかったカヌーの練習をする。
 遠くでカミナリの音が聞こえる。湖の上でカヌーをしていれば、そりゃゴルフ場のコースの真ん中にいるのと変わらない。
雨も降るだろうし・・・カヌーをやめて近所の食堂へ。おかめ食堂で塩ラーメンを食う。だってここめちゃくちゃ安い!!ラーメン1杯400円。あっさりの味だった。おばあちゃん、ゆで卵と自家製タクワンもサービスしてくれた。
ラーメンを食べていると雨。カミナリも鳴っている。「川下りはできるのだろうか・・・・?」そんな不安が頭の中をよぎる。

1時。早速川下りへ出発!降っていた雨も出発にあわせて止む。この時を待っていました!と言うばかりに・・・

 コタン温泉から出発するのだ。艇は2艇。僕としおね。そしてママとそら。そらがバウでぐんぐん漕ぐ。そらの漕ぎっぷりにガイドさん驚く「うまい」って。おおそうか!!さすが我が娘!なんて考える。
眺湖橋をくぐると早速川下りのスタート。今回僕に色々とアドバイスをしてくれながらの川下り。コースはどうとか、ここはこうやって漕ぐとか勉強になるし、これから安全に川下りを楽しみたいから・・・

 ママの方のガイドさん(今回初めてあう」は、カナダからお手伝いに来ているらしい。カナダでカヌーしてキャンプして生活をしているとか・・・何かとってもウラヤマシイ。
 鏡の間到着。ここはわき水が出ている場所。ちゃんとわき水が沸いている所を見せてもらう。この水でコーヒーを入れたら最高だなと。そしてのんびりカヌーは釧路川を流れる。ウグイの群がたくさんいる。そして雨上がりであちらこちらで魚のライズが・・・
ティータイム。紅茶を飲む。しおねと僕が席を交代。しおねがバウ。

 ガイドさんしおねに「お手伝い」と称して、漕ぎ方を教える。しおねがちゃんとサポートする。おお!うまいじゃん!さすが我が娘!と娘2号にも感心する。

いよいよ美留和の瀬。今回はかなり瀬が激しいとのこと。3日前にこの前でクマが水を飲みに来ていたと話していた。
瀬に突入!最初は娘達びびるのか?と思っていたらめちゃくちゃ楽しんでいた。大声を上げながら・・・

美留和橋が見えてきた。これで終了だ。今度は僕が自力で漕げるようになるまで練習だ。そのためにはレスキュウの道具も必要だし・・・それよりも子供達みるみる上達している。これならバウを任せても大丈夫かも・・・そのうちもう一艇カナディアンを買って子供達に漕がせてみたい・・・そんなことまで考えるのだった。