春遠し・・GWキャンプ in 丸瀬布いこいの森キャンプ場
(2006/05/04〜05/05)
Part 1

キャンプ場到着

車を風よけに

ゴーカートで遊ぶ

めちゃくちゃ喜ぶ

滑り台もある

カメと話をするヨメ

ちょうちょもいる

セミ笛を作る

悪魔の微笑み(焚き火中)

火遊び大好き

木の枝に火をつけて

夜は寒い・・・

 巷では9連休だ!なんて騒いでいるGW。僕はちっともGWではなく3連休であった。朝、「今日は何処にいこうか?」なんて話をしていると、ラジオでは動物園の駐車場まちが1時間なんていう情報も。帯広に買い物なんてことも考えたが、「温泉に行きたい」なんていう子供達のリクエスト。天気もいいし・・・「キャンプに行こう!」なんてまさに無計画な性格が災いして急遽キャンプに出かけた。

 僕たちファミリーが出かけたキャンプ場。それは丸瀬布にあるキャンプ場だ。温泉も目の前にありゴーカートもある。キャンプ場につくと凄い混雑している。しかしそれは目の前の駐車場だけでここの名物でもあるSLに乗りに来ている人たちだった。受付をすませテントサイトを探す。一部雪が残っており、テントは川沿いに張ることにした。久しぶりの行き当たりばったりのキャンプ。日が出ておりかなり暖かい。サイトを設営して、昼飯を食べたら子供達とゴーカートなどに乗りに行く。ゴーカートの次は滑り台。そしてキャンプ場向かえにある昆虫館へと出かけた。昆虫館では男の子が喜びそうなカブトムシが一杯!ヘラクレスはデカイ!そしてチョウチョが放し飼いになっている温室へ。ヨメはその中にいたカメに心奪われてしまったらしい・・・・ソラはセミ笛を作って見たいというので、100円はらってセミ笛を作る。もの凄い真剣な顔をして作っていた。

 サイトに戻る。バンガローは一杯のようだ。テントで泊まる人もちらほら。夏の混雑時期を考えると良いんじゃないかな。道具フェチが災いしてmossのSTDで泊まっている人を発見!ランクルプラドで来ていた人はSP社のリビングシェルSに連結させて使っていた。mossを使っているならSPはないよな・・・なんてぶつぶつ考えた。

 薪木をそこらあたりから拾う。流木も。子供達に松ぼっくりを拾ってきてもらって、白樺の皮と一緒にたきつけとした。焚き火台に火が入ると子供達が寄ってくる。寒い時期は手を焚き火で暖をとる。火遊びも・・・・やはり日が落ちると寒い。夕飯もそこそこにこれまた向かいの温泉へ。1時間ほどたっぷりと暖まる。温泉の後は高いビールを買い飲む。もう外にはいられないので9時頃テントの中へ。テントの中で本を読みながらいつの間にか眠ってしまった。

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