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コテージでまったり。お外でびゅ〜ん。冬のストレス発散キャンプ・虹別キャンプ場
(2006/02/11〜02/12)
北海道のキャンパーにとって冬はどうしたら良いかとても悩む時期である。冬でも営業しているキャンプ場は何カ所かあるが、テントを張ってキャンプをする気にはなかなかならないものである。そんな中2月の1ヶ月間だけ虹別のキャンプ場がオープンするのである。しかもコテージが夏の半額以下の料金で泊まれる。こんな美味しい企画はそうそうないだろう。2年前にも一度泊まったがあの時は子供の幼稚園でせわしなく帰った記憶しかない。今回は子供の学校の帰りを待って金曜日に出かけた。
天気は良くない。といっても雪が降ることはなく曇り空。キャンプ場に着いたのは4時過ぎだった。さっそく子供達はそり遊びをはじめる。気温も寒いということはなく日が暮れるまでの間外で遊ぶのだった。
夕食は「串あげ」にしようと決めていた。タコやホタテを買って衣をつけてあげる。これがなかなか面白く、「串あげ」という料理が少ない北海道でなかなか簡単でヒットな夕食の一品。僕はというとビールに御新香などという完璧にノンベモード突入で、外に灯されたアイスキャンドルを餌にますます僕のノンベモードの速度が上がるのだった。
子供達は2階のロフトに寝た。やはり1階はガラス窓から冷気が入り夜中に何度か目を覚ます。朝4時には目を覚ましてしまったので、備え付けのテレビで「オリンピックの開会式」を見た。
朝食は昨日の残り物を適当に炒めて作る。朝食もそこそこに子供達は外遊びに出かける。そのうちキャンプ場の人からスノーモービルに乗せて貰い大満足している。僕はというと湖に来ているオオハクチョウをカメラにおさめようと近寄るがなかなかうつせない。
そり遊びに雪遊び。子供達大満足でキャンプ場を後にする。その後は中標津東武で買い物、そしていつも日帰り入浴の時間が過ぎてしまった養老牛温泉「ホテルだいいち」で体もポカポカ。
何度訪れてもやはり良い温泉。帰りは吹雪で前が見えず大変だったが・・・
今度はテント泊に挑戦してみたい。それには冬用のシュラフに、テントの床には段ボールをひいてなどと色々と想像してしまう。管理人さんから小学生の女の子がテント泊をしたという話を聞きますます我が子にも!と思ってしまう、馬鹿なオヤジかも・・・・ |
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