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ゴールデンウイーク世の中は10連休などと騒いでいるが、何とか休み取れたのが2日間。その2日間を有効活用するためにも、毎年恒例の和琴を目指す。初キャンプというとなにかこうわくわくする。しおねが幼稚園の参観日ってこともあって出発はお昼。
和琴に到着。いつも和琴は北風が吹くと辛いキャンプになる。その予想は的中した。風邪が強く波が強い。少しでも風よけにとタープを張るが飛ばされる。タープ設営はあきらめた。斜里の奥さんの実家に来ていたという、小樽のJ君はその奥様と遊びに来てくれた。しかも打楽器ジャンベを持って。子供たちは面白そうに叩いていた。彼らが帰った後、やはり風が強く寒いのでテントの中で調理。このMSRのテントは換気ができるので、煮炊きをしても大丈夫なのだ。
今晩の夕食は鍋とジンギスカン。一番簡単なメニュー。ビールを雪で冷やしていたので冷たくて旨い。外でビールを飲めないのは残念だったが、こういう悪天候の中、テントの中で過ごすのも悪くはない。
和琴の魅力は無料の露天風呂なのだが、今回は裏にある湖心荘へ。汗をながし体を綺麗にて戻ると風はやみ、星空が出ていた。このままずっと星を見ていようと思ったが、また急に風が強くなる。そのままラジオを聴きながら寝てしまた。
朝、いつも起こされるのはカラスの声なのだが、今回は風の音、波の音で目をさます。気温は2度。体感的には多分氷点下だろう。風はネットで調べると10メートル。やはりテントの中でまったりと過ごした。朝食。子供達はハム太郎カレーで大人は昨日の残りもの。だらだらとテントの中で過ごすのも悪くはない。
撤収の準備を。風がやむまでまとうと思ったのだが、雨までふってきた。子供達を車の中に押し込めて撤収。雨が雪に変わりますます辛い。撤収の準備をすまし中標津を目指した。
中標津に行く途中「牧舎」というところでコーヒータイム。中標津に新しくできたというホーマックと建設途中の東武の位置を確認して、清里峠へ。清里峠は雪。夏タイヤだったので慎重な運転。
何とか峠を越えて小清水で温泉はいって帰宅。
本当は風が強いときのためにスクリーンテントを買おうと考えていた。でもこういったキャンプも悪くはないかなと・・・少し軟弱になりつつあったんではないかとちょいと反省。
それでも物欲魂はとどまることを知らず、また新しいテントが欲しくなった。それにガソリンストーブも・・・ロースタイルを改めて目指すキャンプになったことには違いないだろう。
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