然別湖北岸野営場
(2005/07/16〜07/18)


早朝の然別湖

カヌーがいっぱい

そらと漕ぐ

振り向いた

力持ちのポーズ

次から次へと湖へ

家族4人で

まま(そら撮影)

まま(そら撮影)

しおねの眠そうな顔

日が昇ってきました

太陽が

何かを発見!

エゾ鹿の骨らしい

原始的な風景

朝のサイト1

朝のサイト2

朝食

だまってまってる

コーンスープを作るママ

ベーコンエッグ

残りご飯でチャーハン

発電器(中は吸音材でびっしり)

ナキウサギを探しに山へ

草をかき分けて

ナキウサギがみられるがれ場

退屈そうなしおね

こちらも・・・

熊出没注意の看板

早朝4時、テントからでる。湖は凪でカヌーにはもってこい状態!急いで家族をおこして、カヌーでの散歩。早朝ここの湖でカヌーを漕いでみたかった・・・本当は弁天島まで行きたかったのだが断念する。湖をのぞき込むとオショロコマが泳いでいる。そして時よりあちらこちらでライズをしている。9月頃に来れば、湖は朝靄に包まれ幻想的なのだが・・・カヌーを漕いでいると、何か白いモノが見えた。近寄ってみると骨らしい。良くは分からないがえぞ鹿の骨ではないだろうか。

サイトに戻り朝食を食う。朝食はご飯にスキレットで作るベーコンエッグ。ご飯が残りすぎたのでチャーハンをスキレットで作った。

 一通り朝食が済むと、買い出しを兼ねて「ナキウサギ見学ツアー」に出かける。然別湖のホテル街でメールをチェックしたら、おおぬまさんからメールが入っていた。その場で然別湖にいると返信。しばらくするとおおぬまさんから電話がかかってきた。おおぬまさんはちょうど武利岳の頂上にいるという。武利岳からの頂上レポートを携帯電話からしてくれた。ナキウサギをみられる場所に到着。ここからさらに山の中を15分くらい歩く。僕はてっきり平坦な道を歩くのかと思っていたが、実は山道をひたすら登る場所だったのだ。ナキウサギのみられる場所は、ナキウサギをフイルムに収めようとしている、カメラマンがたくさんいた。僕らファミリーは場違いな目で見られたが、30分くらい黙ってナキウサギを出てくるのを待ったが、そう簡単にはみられなかった・・・

 その後山を下り、鹿追町へ買いだしへ出かけたのだった。

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