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女満別湖畔キャンプ場
(2005/08/27〜2005/08/28)
職場のチームでキャンプに行こうという企画になった。場所は仕事が終わってから車で約40分の女満別湖畔キャンプ場。雨なら中止ということで企画したのだった。
当日ネットの天気予報では台風の影響を受けて雨の予報だったが、朝から快晴。僕らは仕事が休みだったので先に出発をして、他のメンバーは仕事が終わってから来る。
この日は朝から蒸し暑かった。キャンプ場に到着したのは昼過ぎ。早速テント&タープを設営してビールを飲む。ここのキャンプ場、女満別駅の裏にある公園のような雰囲気のキャンプ場である。
しかし目の前の湖(網走湖)のロケーションは最高で、しじみ採りの漁船が哀愁さえ感じさせる。あとこれで水が屈斜路湖のように綺麗だったら文句ないんだろうな・・・・
FMラジオを聴きながらコットでお昼寝。子供達は遊具で遊んでいる。他のキャンパーは数えるほど・・・時より女満別空港を離発着する飛行機が頭の上を飛ぶ。あれに乗って何処かにいってみたい。そんな衝動にかられその反面、飛行機が落ちてくるのではないかという恐怖を感じることがある。「飛行機が落ちる」という恐怖はよく見る夢で、目の前で飛行機がよく落ちるのだ。それが現実に起こるのではないだろうかという恐怖をずっと抱いているのであろう。
仕事を終えたメンバーがやって来た。料理はそれぞれ各自持ち寄り。炭火で色々と焼く。夜はあっという間に過ぎ去る。いつものように起きてられなくなりダウン。
朝、もう少し寝ていたかったが「ポッポッ・・・・ガァッガァ〜」と漁船の音とシジミを捕る音で目を覚ます。
起きたらスタバのコーヒーで目覚めの一杯をいれる。子供達は朝から遊具で遊んでいる。朝食は焼きそば。朝食を済ませると各自それぞれテントを乾かして撤収。そして家路につく。
そのあと僕は網走湖でカヌー。何度も書いているがロケーションは最高!水質は最悪・・・アオサギが飛ぶ姿を見ながらカヌーを漕ぐ。それにしても屈斜路湖などで遊んでいるせいか、僕の体は水の綺麗な場所でしか遊べなくなってしまったようだ・・・ |
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