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ブツが発送されたとメールが来た。そのブツを持ってキャンプに出かけたくなった。早速朝から何処に行こうか作戦会議。天気はいまいちぱっとしない。インターネットのライブカメラのサイトを使って天気などを調べた。釧路方面は曇りだった。帯広方面は・・・晴れている!ということは、然別も晴れている!!急遽ブツの到着を待ってそのまま出かけた。この前ナキウサギを見られなかった。そのリベンジもある。
上士幌方面はやはり晴れていた。まっすぐな道をひたすら走る。
扇が原展望台到着。十勝平野が今日は綺麗に見える。すると一匹のキツネがやって来た。「餌くれ!」って。多分ここに住み着いているのであろう。観光客から餌をもらって。そのうちこのキツネも車にひかれて死ぬ運命にあるんだ。と思うと悲しい・・・人間が良かれと思ったことがキツネにとっては悪いことなのである。野生動物との接し方に近所の犬や猫と勘違いしている人がたくさんいるのだ。
キャンプ場到着。やはり人がほとんどいない。見る限り2張り。この前の混雑とはうって変わっての静けさである。テーブルが設置あいてある場所を狙ってテントを張る。そして早速到着したブツのお披露目!それはBYERのメインラウンジャーとクレイジークリークのザ・チェアー。両方とも地べたに近い椅子だ。兼ねてからシンプルキャンプを目指していたが、これからは+αのロースタイルなワイルドなキャンプを目指してみたい。
カナディアンで湖を散歩。若干風が強く、風のない入り江に入る。東雲湖の桟橋付近まで足を運ぼうと思ったが、風が強くて泣く泣く断念。しかもカヌーがくるくると回り出す。「しっかりまっすぐ漕げ!」ってママに怒りながら言うが「真っ直ぐ漕いでる!」って反論してくる。夫婦の仲の悪さを露呈しているように、カヌーも真っ直ぐに進まないのだ・・・・何とかキャンプサイトに帰り着いた。
夕食の準備をしながらフリスビーで遊ぶ。人が少ないのでのびのびと遊べる。
人の少ない然別にはまってしまうと、それは癖になるのである。
夕食は焼きそば。シンプルに。しおねが眠たいというのでママは一緒にテントに入って寝たらしい。
そらと2人で☆を眺めながら、人工衛星をさがしたり、流れ星を探したりした。1時間ちょっとで星が雲に隠れてしまった。ラジオでは明日の天気は曇りだという。その予報がはずれて欲しい・・・
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